当日までのスケジュールがまるわかり!お宮参りまでのタイムスケジュール
お宮参りは、赤ちゃんが生まれてから約1ヶ月後に行うのが伝統ですが、ママの体調や季節に合わせて時期をずらしても全く問題ありません。
「そろそろお宮参りを…」と考え始めてから当日を迎えるまでの理想的な流れをまとめました。
【生後1〜2週間ごろ】計画のスタート
まずはご家族で日程やおおまかな方針を話し合います。
日程の候補を決める
赤ちゃんの生後1ヶ月前後の週末を中心に、いくつか候補日を挙げます。大安などの六曜(お日柄)にこだわる場合は、事前にカレンダーをチェックしておきましょう。
参加メンバーを確認する
両親と赤ちゃんだけで行うのか、両家のおじあちゃん・おばあちゃんも招待するのかを確認します。
参拝する神社を選ぶ
地域の氏神様(自宅近くの神社)や、安産祈願でお世話になった神社、少し大きめの有名な神社などから選びます。産後のママと赤ちゃんの負担にならないよう、移動時間が短い場所がおすすめです。
【生後2〜3週間ごろ】各種予約の手配
人気の日程(春秋の過ごしやすい季節の週末など)は混み合うため、早めの予約が安心です。
ご祈祷の予約・確認
神社によっては事前のネット・電話予約が必要な場合と、当日受付のみの場合があります。初穂料(ご祈祷料)の金額もあわせて確認しておきましょう。
写真スタジオや出張カメラマンの予約
記念写真をプロに頼む場合は、この時期に予約を済ませます。神社への出張撮影を依頼する場合は、その神社が出張カメラマンによる撮影を許可しているかも確認が必要です。
食事会の会場予約
参拝のあとに親族で食事をする場合は、神社近くのレストランや料亭を予約します。赤ちゃんを寝かせられる「お座敷」や「個室」があるお店を選ぶのがポイントです。
【生後3週間〜前日まで】衣装と持ち物の準備
直前になって慌てないよう、1週間前にはすべて揃えておくのが理想です。
衣装の用意
掛け着をレンタルする場合は手配を済ませ、自宅に届く日を確認しておきます。洋装(セレモニードレス)の場合も、サイズが合うか一度広げて確認しておきましょう。大人の服(スーツや訪問着、きれいめのワンピースなど)も用意します。
初穂料(はつほりょう)の準備
ご祈祷料として神社に納めるお金です。のし袋(紅白の水引、蝶結びのもの)を用意し、新札を入れて表書き(赤ちゃんの名前など)を書いておきます。相場は5,000円〜10,000円ほどです。
赤ちゃんの持ち物リストのチェック
いつものお出かけバッグに加えて、以下のものを用意しておくと当日とても便利です。
・前開きタイプの着替え(服が汚れたとき用)
・大きめのバスタオルやブランケット(移動中の体温調節や、ベンチに寝かせる用)
・授乳ケープ(神社や食事処に授乳室がない場合に便利)
・ガーゼ(よだれやミルクの吐き戻しをサッと拭く用)
【お宮参り当日】いよいよ本番!
当日は赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングを最優先に、スケジュールにゆとりを持って行動しましょう。
出発前:授乳とおむつ替え
出発の直前に授乳とおむつ替えを済ませておくと、移動中や神社に着いてから赤ちゃんがぐっすり眠ってくれやすく、スムーズに進行します。
神社に到着:ご祈祷の受付
予約時間の15〜20分前には社務所(受付)に到着し、初穂料を納めて受付を済ませます。
ご祈祷と写真撮影
ご祈祷の前後に、掛け着を合わせて境内で記念写真を撮影します。
食事会
参拝が終わったら、予約していたお店へ移動して食事会を行います。主役の赤ちゃんはたくさん頑張って疲れているので、クーハンや座布団の上に寝かせて、ゆっくり休ませてあげてくださいね。
まとめ
今回はあくまで主な当日までの流れをご紹介させて頂きました。
平日など空いている時でしたら、直前からの計画で、パパママとお宮参りされる方もたくさんいらっしゃいます。
ご家族のペースで大切な記念日をお祝いしてください。

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