お宮参りのお勧め持ち物リスト
お宮参り当日は、慣れない着物や慣れない場所でバタバタしがちです。「これさえあれば安心!」という持ち物をまとめました。
1. お宮参りの持ち物リスト
赤ちゃんとの外出は荷物が増えますが、神社での待ち時間や移動を考えて、「必須アイテム」と「あると便利なもの」に分けて準備しましょう。
【必須】基本のお出かけセット
• おむつセット: おむつ(多めに5〜6枚)、おしりふき、使用済みおむつを入れる消臭袋。
• 授乳用品: 授乳ケープ、またはミルクセット(哺乳瓶、粉ミルク、お湯を入れた魔法瓶)。
• 着替え: 吐き戻しや漏れに備えて1〜2着。
• ガーゼ・タオル: よだれ拭きや、授乳時に重宝します。また小さなお子様は予期せぬタイミングでの吐き戻しもございます。
パパのポケットなどスムーズに常に出せるところに1枚持っておくのがお勧めです。
• 初穂料(ご祈祷料): 紅白の水引(蝶結び)のし袋に入れ、表書きを済ませておきましょう。
【あると便利】快適に過ごすためのアイテム
• おくるみ・ブランケット: 日よけ、冷房対策、寝かせた時の敷物代わりになります。
• お気に入りのおもちゃ: 赤ちゃんが泣いた時の気分転換に。音が鳴りすぎないものがベターです。
• 抱っこ紐: 神社内はベビーカーが通りにくい段差や砂利道が多いため、抱っこが大変、荷物が多いの時には重宝します。
• 大きめのサブバッグ: 授与品(お守りや食器など)をまとめて入れるのに役立ちます。
【季節別】持っていくべきプラスアルファ
• 夏場: 扇子、ミニ扇風機、保冷剤(タオルで巻く)、赤ちゃんの着替え多め。
• 冬場: カイロ、厚手のケープ、レッグウォーマー。
2. スマートに参拝するためのポイント
• 初穂料の準備: 神社の受付で慌てないよう、新札を用意して事前にのし袋に入れておきましょう。相場は5,000円〜10,000円程度が一般的です。
• ベビーカーの確認: 神社によってはベビーカーを預ける場所があるか、そのまま入れるか異なります。事前にHPなどで確認しておくとスムーズです。
• 写真撮影の準備: スマホやカメラの充電、メモリの空き容量を確認しておきましょう。
まとめ:
荷物は多くなりますが、備えあれば憂いなしです。特に「ガーゼ」と「のし袋に入れた初穂料」を忘れないようにして、心にゆとりを持って当日を迎えてくださいね!

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